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七鉄20000系電車

  ※これは架空鉄道です。

七鉄20000系電車

設計最高速度120km/h
起動加速度3.0km/h/s
常用最大減速度3.5km/h/s
非常減速度4.5km/h/s
全長20000mm
軌間1067mm
電化方式直流1500V*1
主電動機かご形三相誘導電動機200kW
制御装置IGBT-VVVFインバータ制御1C4M

七鉄20000系電車は、2013年に投入された妄想七次元鉄道の通勤・近郊型電車である。

概要

七鉄のいくつかの路線において優等列車の速度向上の需要が出たことや近郊路線の天電山岳線との直通も踏まえ、高速域重視で作られた電車である。

番台

0番台(20000型)

改造前

天電山岳線との直通運転用車両の確保のため交直両用、トイレ付、片側3ドア、セミクロスシート、最高速度140km/hの車両として作られた。

1編成のみ製造された。

改造後

直流専用化、トイレ撤去をした。車内はほぼ無加工。

2編成に分割し豪海貨物支線に投入されている。

なお2編成目は中間車を先頭車化したため10番台になっている。

10番台(20010型)

0番台の中間車を先頭車化した編成。

4連1本のみ在籍している。

50番台(20050型)

七鉄本線でスピードアップを図るため起動加速度よりも均衡速度を重視するために投入された。

80番台(20080型)

天電山岳線との直通運転用車両の確保のため交直両用、トイレ付、最高速度140km/hの車両として作られた。

なお、もともと10000系80番台として製造されたため10000系に準じたデザインとなっている。

しかし、天電の方針転換により、加星線との直通運転が終了するため、直流専用化、編成短縮*2、性能変更を施した。

*1:加星線の天電山岳線との直通運転終了により、0,80番台の交流対応設備は撤去された。

*2:20m車8両(160m)は18m車8両(144m)を超えるため。編成短縮が完了した後、緑星駅から順次ホームを短縮する予定。
なお、短縮のため余った中間車は30000系増結に拠出された。


  ※これは架空鉄道です。